
空き家再生
草に覆われた実家を、住む・使う・貸すへ。査定から片付け、再生プラン、活用後の管理まで一軒を最後まで見ます。

誰も住まなくなった家、誰かに残していく財産、誰もが一度は迎える人生の終わり方。相談に来られる方の多くが、「ずっと後回しにしてきました」と言います。
僕らが向き合うのは、立派な古民家ではありません。昭和56年前後から平成のはじめに建てられた、どこにでもある「ふつうのおうち」。そこには家族の時間が染み込んでいます。だから僕らは「家じまい」ではなく、あえて「おうちじまい」と呼んでいます。
空き家再生士による全国ネットワーク、自治体との連携協定、絵本と終活ノートによる啓発。片づけるのではなく、次につなぐこと。「想いをつなぎ、笑顔をつくる」を一軒、一家族ずつ形にしています。
READ MOREおうちに関する、
こんなお悩みはありませんか?
ひとつでも当てはまったら、まずはお話を聞かせてください。

草に覆われた実家を、住む・使う・貸すへ。査定から片付け、再生プラン、活用後の管理まで一軒を最後まで見ます。

不動産が絡む相続は、法律・税務・感情が交差します。専門家と連携し、家族が納得できる着地点を一緒に探します。

「もしも」の前に、住まいと財産、想いの整理を。おうち終活ノートを使って、エンディングを選べるものへ変えていきます。

草に覆われた実家を、住む・使う・貸すへ。査定から片付け、再生プラン、活用後の管理まで一軒を最後まで見ます。

不動産が絡む相続は、法律・税務・感情が交差します。専門家と連携し、家族が納得できる着地点を一緒に探します。

「もしも」の前に、住まいと財産、想いの整理を。おうち終活ノートを使って、エンディングを選べるものへ変えていきます。
オハナホームの特徴
売却・相続・家財整理・リフォーム・空き家再生・終活まで、住まいに関するさまざまなお悩みをまとめてご相談いただけます。
「まずは家の価値を知りたい」「何から始めればいいかわからない」という段階でも大丈夫。査定・ご相談は無料で承ります。
買取からリフォーム・再生まで自社で対応。再生まで見据えて価値を見極めることで、その家の可能性を活かした買取につなげます。
家具や生活用品などが残っている状態でもご相談いただけます。片付けや処分をしていただく必要はなく、そのままの状態でお見せいただけます。
家は、思い出や家族の歴史が詰まった大切な場所。売る・残す・活かすなど、お客様やご家族の想いを伺いながら、その家のこれからを一緒に考えます。
終活・相続の知識を持つスタッフや空き家再生士が、それぞれの専門性を活かして対応。今の状況を整理し、売却だけにとらわれない住まいの選択肢をご提案します。
BEFORE
BEFORE
WORK
BEFORE
WORK
WORK
TEAM見つけた大切なものは、
一つずつお戻しします。
片付けは、ゴミを出す作業ではありません。家族の写真、位牌、通帳や権利証、子どもの頃の作品。僕らの現場では、出てきた大切なものを一つずつ分けて、ご家族にお戻しすることを決まりにしています。「捨ててしまった」を、一件も起こさないために。
残すもの・引き取るもの・手放すものを一緒に決めて、家を「次の暮らし」が入れる状態に整える。そこから先は、地元の職人と一緒に、住みたくなる家へ。
AFTER
AFTER
AFTER
AFTERマンションも、戸建ても。
工事の途中と、お引き渡しの前。
片付けを終え、壁も床も剥がした状態から、内装を仕上げるとこうなります。職人が工事前と同じ位置に立って撮った写真です。真ん中のつまみを左右に動かして見比べてください。

BEFOREAFTER居室
BEFOREAFTER台所
BEFOREAFTER洗面所
BEFOREAFTERトイレ
BEFOREAFTER戸建て・居室
BEFOREAFTER戸建て・洗面所
BEFOREAFTER戸建て・トイレ
BEFOREAFTER戸建て・洗面所夜のまちに、眠るように佇む空き家たち。暗闇に人々は戸惑い、外に出られずにいました。あるとき、人々が灯りを手に集まりはじめます。その灯りは「ありがとう」や「ごめんね」、「願い」や「希望」など、心の光をあらわすもの。空き家を「ただの空き家」ではなく「誰かの暮らしが刻まれた場所」として見つめ直すための絵本です。








STAIRS
BEFORE
KITCHEN
PIANO
WASHITSU
BATH
EXTERIOR
CLEARED
LDK
GARDEN
WORKむずかしい話は、案内役たちといっしょに。
家の冠に片眼鏡、赤いマント。「安心できる暮らし」を司る、おうちの王さま。相続や終活の話を、こわくない話に変えてくれます。
ANSHIN · KURASHI
「や」の冠に青い髪、白い衣。家を「見守る」神さま。住んでいる今から、いつか手放す日まで、家と家族をそっと見守ります。
MIMAMORU
「ゆ」の冠に緑の衣、手には巻物。人と人、家と次の家族を「結ぶ」神さま。相続の話し合いや、次の住まい手との縁をつなぎます。
MUSUBU
「あ」の冠に∞のめがね。空き家の「課題と可能性」を語る小さな王。空き家のあらゆる相談の入口に、ちょこんと立っています。
AKIYAよくある質問
ご安心ください。相続や不動産の取引に慣れた方は、ほとんどいません。空き家再生士と相続診断士がご要望を伺い、やりたいことと、できることを整理してご提案します。
古家付きのまま売却できる場合があります。建物の状態、土地の条件、費用を確認してから、解体前と解体後の条件を比べることが大切です。税の特例が使えるかどうかは、税務署または税理士へご確認ください。
荷物はそのままで対応できます。大切なものがある場合は、事前にお申し付けください。スタッフで探してお届けするよう心がけています。
オハナホームは古物商の許可を持ち、古物市場に出入りしています。お荷物の中で市場に流通するものを、次に使う方へつなぐことができるからです。
登記や権利関係、荷物の状況によって大きく変わります。相続登記が終わっていない場合などは、期間が延びます。お急ぎの場合は、その旨をお伝えください。
対応エリアは千葉県内です。相談と基本査定は、千葉県内のどの市町村の物件でもお受けします。実際の買取や現地訪問ができるかは、物件ごとに確認してご案内します。千葉県外の物件は、個別にご相談ください。
他社で受けた見積もりについて、査定額や条件の見方を確かめるご相談もお受けしています。査定書をお作りすることもできます。
荷物の処分だけをご依頼される方も、たくさんいらっしゃいます。お気軽にご相談ください。
回答は、物件やご家庭の状況によって変わる場合があります。

空き家、相続、終活。どこから話していいか分からない状態でも構いません。ご相談は無料です。
CONTACT FORM
協会が啓発を、会社が実務を。
行政と役割を分けて、空き家に向き合う。
千葉県八街市と、空き家対策に関する協定を締結しました。一般社団法人 空き家再生協会が「相談窓口・啓発」を、オハナホーム株式会社が「片付け・再生・売買の実務」を担う2本立てです。
市に寄せられる「どうしたらいいか分からない空き家」の相談を、行政だけで抱えず、地域の専門家につなぐ。所有者にとっては、最初の一歩を踏み出しやすくする仕組みです。
絵本『あきやにあかり』と『おうち終活ノート』を使った啓発活動も、この協定の一部として進めています。
前の持ち主が、
航空写真を額に入れて
残していた家。
八街の本社は、もともと誰も住まなくなった一軒の家でした。買い取ったとき、庭は草に覆われ、外壁は色あせていました。壁には、前の持ち主が額に入れて残した「我が家の航空撮影」。それだけ大切にされてきた家だと、ひと目でわかりました。
片付けて、直して、黒く塗り替えて、灯りをともす。僕らが毎日お客様にお伝えしている「おうちじまい」を、自分たちの本社で最初にやりました。
ORIGIN
BEFORE
NOW空き家の想いをつなぐ
パートナー。
八街の、再生した空き家の事務所から
全国へ。









2001年から看護師として急性期病院・保健センター・在宅看護に携わり、2014年からは大家業へ。「空き家は相続から発生することが多い」と気づき、エンディングノートと相続を学びはじめました。
2020年から「相続と空き家の窓口」として、終活セミナーやおうち終活ノートの書き方講座を続けています。医療の現場で見てきた"最期"と、家の現場で見てきた"その後"を、ひとつの話としてお伝えします。


年間30〜40棟の空き家を再生し「誰かの居場所」に変え続ける。夫婦二人三脚の会社運営を取材。
「社長の背中」インタビュー。2018年設立、2021年に空き家再生協会を立ち上げ、全国に空き家再生士のネットワークを。
プレスリリース。










| NAME商号 | オハナホーム株式会社 |
|---|---|
| REPRESENTATIVE代表者 | 代表取締役 菊池 聖雄 |
| FOUNDED設立 | 2018年4月3日 |
| OFFICE所在地 | 本社:〒289-1107 千葉県八街市八街は43番8 千葉オフィス:〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見2丁目13番地1 第2山崎ビル7階B |
| TEL電話 | 0120-087-255(受付 9:00〜17:00) |
| LICENSE免許 | 宅地建物取引業 千葉県知事免許(2)第17428号 古物商 千葉県公安委員会 第441200001475号 |
| BUSINESS事業内容 | 空き家の買取・再生・売却/相続対応/遺品整理・片付け/終活サポート(おうち終活ノート)/絵本『あきやにあかり』による啓発 |
| AREA対応エリア | 関東全域(注力エリア:千葉県全域)。全国対応実績あり |
| MEMBER加盟団体 | (公社)千葉県宅地建物取引業協会 会員 (公社)全国宅地建物取引業保証協会 会員 |
| GROUP関連団体 | 一般社団法人 空き家再生協会(空き家再生士 資格認定/絵本・終活ノート発行) 株式会社ピーナッツ(終活・相続相談) |
空き家再生をとおして、
日本中を笑顔に。
日本には、誰も住まなくなった家がたくさんあります。放っておけば、家は傷み、まちは暗くなり、家族は「どうしよう」を抱えたまま時間が過ぎていきます。
でも、空き家は終わりではありません。片付けて、直して、次に暮らす人へ手渡せば、家はもう一度あかりを灯します。住む人が笑顔になり、手放した家族がほっとして、まちに明かりが戻る。
一軒の再生で生まれる笑顔は小さくても、それを全国で積み重ねていけば、日本中を笑顔にできる。僕らはそう信じて、今日も一軒ずつ向き合っています。
想いをつなぎ、
笑顔をつくる。
家に残された写真や手紙、思い出の品。捨てずにご家族へお戻しし、家族の時間を次へ手渡します。
職人さんと一緒に家を直し、次に暮らす人へ。家を終わらせるのではなく、引き継ぎます。
自治体、専門家、空き家再生士の仲間と。空き家の問題を、ひとりで抱えない仕組みをつくります。
空き家を、
子どもたちの居場所に。
八街市の一軒の空き家を再生して、あきやフリースクール「たね」を開きます。2026年10月開講です。
学校へ行きづらさを感じている子どもや、日本語の学びを必要としている子どもが、安心して過ごせる場所。ものづくりや地域の人との出会いをとおして、小さな「できた」を一人ひとりのペースで育てます。
運営は一般社団法人 空き家再生協会。スクール長は、看護師・終活カウンセラーの菊池あかりが務めます。空き家再生と、不登校支援と、日本語教育。三つの課題に、一軒の家から向き合います。
開講に向けて、クラウドファンディングに挑戦しています。応援していただけたらうれしいです。





みんなでワイワイ、
おうち終活ノートの
書き方講座。
講師は、看護師・相続診断士・終活カウンセラーの菊池あかり。病院・保健センター・在宅看護で見てきた「最期」と、空き家の現場で見てきた「家のその後」。その両方を知っているからこそ、終活を「暗い話」ではなく「家族の会話」に変える講座にしています。
自治体の生涯学習講座、地域の集会所、企業・団体の研修などで開催。『おうち終活ノート』を実際に書きながら進めるので、その日のうちに、一歩目が書けます。
自分の意思を明確に伝える。自分らしい最期を迎えられる。残された家族が、迷わない。7つの理由から、終活の入口を開きます。
名義、境界、鍵の場所、残したい想い。「家」に特化したノートを、その場で書きはじめます。
相続から空き家が生まれる仕組みと、元気なうちに家族で決めておくこと。実家を「困った家」にしない話。





「どうしたらいいか
分からない家」の、
最初の一歩を軽くする。
講師は、代表の菊池聖雄。年間30〜40棟の空き家を再生してきた現場の話を、そのまま持ち込みます。売るか、貸すか、壊すか。答えを急がず、家族が納得できる順番で考える方法をお伝えします。
自治体との空き家相談会、エンディング産業展などの展示会、業界団体の勉強会で登壇。セミナー後は個別相談の時間を設け、その場で「次に何を確かめるか」まで一緒に決めます。
「高い方が得ですよね?」の前に、僕が確かめたいこと。査定額より先に整理する順番の話。
解体して更地にする前に、売り方と税の条件を一緒に見る。固定資産税の焦りと一緒に見たい数字。
「兄弟が怒っていて話すのが怖い」「どう切り出せばいいか分からない」。相談現場で実際に使っている質問リスト。





空き家の相談現場で、僕が実際に考えていること。

「売るか、残すか、壊すか」から始めると、たいてい進みません。先に必要なのは、気持ちの整理です。僕が相談の現場で実際に使っている質問を、順番ど…
READ
築40年、駅には近い、でも雨漏りがある。「売った方がいいですか、貸した方がいいですか」。その問いに、今ある情報だけで「こちらが正解」とは言え…
READ
「解体したら固定資産税が下がりますよね」。ネットで調べた情報が出発点の相談は多いです。間違いではないけれど、「条件によって変わる」の部分が省…
READ
空き家の相談として来られたけれど、本題は家ではなく、関係のこじれのほうにある。そう感じたとき、僕は売却の話を先にしないと決めます。順番は、人…
READ
「拭けば取れますか」。壁一面のカビを前に、そう聞かれることがあります。表面を拭けば一度はきれいに見える。でも、床下まで湿気が強いなら、壁の表…
READ
想いをつなぎ、
笑顔をつくる。
空き家には、そこで暮らした家族の時間が残っています。片付けの現場で見つかる写真や手紙を、僕らは捨てずにご家族へお戻しします。家を「物件」ではなく、誰かの大切な居場所として扱う。それが、オハナホームの仕事の出発点です。
誰も住まなくなった家を、職人さんと一緒に直して、次に暮らす人へ手渡す。相続や終活で迷っている家族の話を、急がせずに聞く。派手ではないけれど、「ありがとう」を直接受け取れる仕事です。
僕らの本社も、もともとは空き家でした。手をかければ、家はもう一度、誰かの居場所になる。その景色を、一緒に増やしていける仲間を探しています。
経験は問いません。空き家、相続、施工、事務、IT。どの入口から来ても、この想いにはきっと辿り着けます。
空き家再生の現場を、職人さんと一緒に動かす仕事。幹部候補も募集。
手を動かして家を直す仕事。未経験からの育成枠あり。
買取再販、空き家相談、企画。お客様の「どうしたらいい」に最初に応える人。
総務、営業事務、経理、ITサポート、ネット出品。会社の裏側を支える仕事。
代表のそばで、予定・連絡・資料づくりを支える仕事。会社の動きがいちばん見える場所。

代表に直接メッセージ。応募前の質問でも、「話だけ聞きたい」でも構いません。人事を通さず、代表の菊池が直接読みます。返信にお時間をいただくことがあります。

空き家、相続、終活。どこから話していいか分からない状態でも構いません。まずは今のお気持ちをお聞かせください。ご相談は無料です。
| 販売事業者 | オハナホーム株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 菊池 聖雄 |
| 所在地 | 〒289-1107 千葉県八街市八街は43番8 |
| 電話番号 | 0120-087-255(受付 9:00〜17:00) |
| 役務の内容 | 事業者様からの営業・売り込み・提携提案に対する、担当者による内容確認および回答(1件につき) |
| 対応費用 | 1件 110,000円(税込) |
| 費用の発生時期 | 「ご相談の種類」で営業・売り込み・提携のご提案を選択して送信された時点、または送信内容が営業・売り込みに該当すると当社が判断した時点 |
| 支払方法・時期 | 当社発行の請求書による銀行振込。請求書発行日から7日以内 |
| 役務の提供時期 | 対応費用のお支払い確認後、7営業日以内に回答 |
| キャンセル | 送信後のキャンセル・返金はお受けしていません |
| その他 | 一般のお客様(空き家・相続・終活のご相談)、採用へのご応募、取材のご依頼は無料です |